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◆2018年12月12日開催 泉区内保育・教育施設管理者対象/研修会「災害に強い園をつくる〜自然災害や火災から子ども達を守るために〜」

横浜市泉区内の幼稚園、保育所、認定こども園、子育て支援施設、子育てひろば等の管理者、指導者の方を対象に、研修会を開催します。

 

2018年は、数十年、数百年に一度という大きな災害が続発した年でした。各地の被災状況を見て、わたしの園、わたしの施設は大丈夫だろうか?という不安を抱かれた方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、泉区内で保育園、幼稚園、認定こども園、子育て支援施設、子育てひろば等を運営されている管理者の方、指導者の方を主たる対象として、大災害や火災に強い園をつくるためにはどうしたらよいのか、を学び、実際に避難計画書を作るワークも実施します。

 

講師に、全国の自治体や企業、教育施設等に世界基準の危機管理プログラムを提供し、自分たちの地域や財産、環境、そして最も重要な「いのち」を自分で守るための知恵と危機監視能力を育成している一般社団法人RISK WATCHリスクウォッチ代表の長谷川 祐子先生をお迎えし、実際に起こった事例等も検討しながら、「災害に強い園をつくる」ことを目的に、研修会を開催します。

 

※受講料は無料です(泉区ふれあい助成金活用事業)

災害に強い園をつくる〜自然災害や火災から子ども達を守るために〜
12月12日開催「災害に強い園をつくる」チラシ.pdf
PDFファイル 1.8 MB

プログラム(予定)

1 はじめに
2 2018年に起きた災害時に実施した自分の園の対応を共有
3 モデル避難(園内、園外)の想定
4 想定モデルについてディスカッション
5 まとめ・・・各施設に持ち帰って施設全体で避難を実施するための避難計画書を作成 

◆ハローウィンを楽しく安全に

もうすぐ楽しいハローウィン。Trick or Treatのときは車や自転車を運転する人からよく見えるよう、衣装や手首などに反射材をつけましょう。

※動画提供 Safe Kids Worldwide

◆水の事故を予防するために

YCV(横浜ケーブルビジョン)「地域情報便じもっと!!」で放送された内容を掲載させていただくことになりました。

◆コンテンツ◆

・子どもの水の事故の実態

・子どもが溺れそうになったら気づく?

・少しの間なら目を離しても大丈夫?

・ライフジャケットを着用しよう

・プールで背浮きの練習を

・ライフジャケットのレンタルステーションがある海岸

・子どもが落水したらすべきこと

・プール遊び 5つのお約束

 

※この動画は、2019年9月末まで掲載します。